【WordPress】自動でバックアップする方法【必須】

起業家のためのWordPress

起業家の皆様はお忙しいと思いますので決定版なるプラグインをご紹介させていただきます。

UpdraftPlus で決まり

  • 有効インストール数が、100 万以上
  • 2,500 を超えるコメントで、評価 5
  • 最新の WordPress バージョンと互換性がある
  • 常に更新されている
  • 設定内容が日本語化されている

UpdraftPlus 以上に評価の高いバックアッププラグインは無いので判断はGOです。

UpdraftPlus をインストール

他のプラグインをインストールするときと、全く同じように左メニューの「プラグイン」から「新規追加」を選択して、右上の検索窓に「UpdraftPlus」と入力してください。

上記画像を同じものがでたら「今すぐインストール」ボタンを押してインストールが終われば、「有効化」ボタンを押してください。

すると、以下のようなポップアップが出てきますので、「Press here to start!」ボタンを選択してインストールは完了です。

UpdraftPlus の設定

まずは、スケジュールや保存先などを設定するために「設定」タブを選択しましょう。

保存先を選択

バックアップスケジュールより先に、まず、どこにバックアップファイルを保存するか指定します。

いろいろな保存先を指定できますが、Google アカウントを持っていれば、すぐに利用でき、2G までは、無料で使う事ができます。

ファイルのバックアップスケジュール

ファイルに関しては、それほど頻繁に修正しないでしょうから、「1 週間ごと」で「1 個」のバックアップを保持するように設定しましょう。

このバックアップの数ですが元に戻すときに使うのは1個だけだから、容量だけ増えて意味ないような気がしますね!

データベースバックアップのスケジュール

WordPress は、ほとんどの情報をデータベースで管理しているので、1 日ごと・1 個のバックアップを保持に設定しましょう。

バックアップするファイル

特に変更する必要はありません。

データベース暗号化フレーズ

特に何もする必要はありません。

メールアドレス

ここにチェックをしておくと、バックアップが完了したらサイト管理者宛てにメールが来ます。

エキスパート設定

特に何もする必要はありません。

以上で完了となります。

今後は自動的にバックアップを取ってくれますが動作確認のためにインストール直後は、バックアップが無いので、「Backup/Restore」タブを選択し、「今すぐバックアップ」をしておきましょう。