【WordPress】インストールすべきプラグイン6選【2020年度版】

起業家のためのWordPress

WordPressプラグインには、多種多様なものがあって、しかも入れすぎると動作が重くなったり、不具合を起こしたりと、便利にしたいけどどれを入れるべきか迷ってしまう人も多いと思います。

このサイトでは起業家の皆様のために、最低限インストールしていた方が良いプラグインを、厳選して紹介します!

ここで紹介するプラグインを入れれば、セキュリティ・利便性向上など、大体の事はカバーできるのでひとまずは安心です。

全てのプラグインに言える事ですが、導入する場合には、必ずバックアップを忘れないように!

ということでまずはバックアップのプラグインからっ。

バックアップ関連プラグイン

WordPressでサイト運営をしていると、改ざんやサイトの乗っ取りだけでなく、プラグイン同士で相性の良し悪しがあってコンフリクトを起こして動かなくなったりすることもありますが、そんな時は、バックアップから戻すという方法が、最も簡単です。

そこでうちが使っているのがこちらになります。

UpdraftPlus – Backup/Restore

こちらのプラグインはブログの記事や WordPress の環境など、丸ごとバックアップを取ることができる優れものです。

WordPress は、使用者が多いためにサイト改ざんや不正プログラムによる攻撃などが、どうしても目立ちます。

万が一、不慮の事態にあっても、すぐに元に戻せるように、バックアップは必須です!

このバックアップですが、同じサーバー上に保存しても、全てを改ざんされてしまう場合があるので。この UpdraftPlus で、簡単にクラウド環境に保存できるようにしましょう。

以下の「【WordPress】自動でバックアップする方法【必須】」を参考に、設定してください。

WP-Optimize

WordPress は、記事作成するときに、自動的にリビジョンと呼ばれるバックアップを取りますが、ゴミ箱に入れた不要な記事データなど、こういった不要なデータは貯まっていくと、画面の表示速度が低下します。

このWP-Optimizeはそんな不要なデータを掃除してくれるプラグインです。

自動で動くようにスケジューリングすることもできますし、手動で動かすこともできるので自身のスタイルに合わせられるところがいいですね〜

設定に関しては、「【WordPress】動作を軽快にするWP-Optimizeの使い方を紹介します!」で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

Broken Link Checker

これはバックアップというよりは整合性の確認で入れるべきプラグインとなっておりまして、記事内の投稿やコメントなどに記載された、URL のリンク切れや、存在しない画像がないかをチェックしてくれます。

もし見つかった場合は、メールでの通知やダッシュボードにて表示されます。

Google はリンク切れや、存在しない画像がある記事を嫌いますので必ず潰しておきましょう!

全自動でチェックしてくれるせいか、表示速度に多少の影響を与えるものの入れておきたいプラグインの一つとなっております。

そのために常に有効化しておくのではなく、普段は無効にしておいて、定期的に有効化するという使い方がオススメです。

設定はデフォルトのままで結構です。

表示速度向上関連プラグイン

とはいえスピードを引き換えにリンク切れを探すとしても両輪でスピード対策もやっておきたいですよね。

Google も表示速度と直帰率に関する、以下の様な情報を公開しています。

  • 表示速度が 1 秒から 3 秒に落ちると、直帰率は 32% 上昇
  • 表示速度が 1 秒から 5 秒に落ちると、直帰率は 90% 上昇
  • 表示速度が 1 秒から 6 秒に落ちると、直帰率は 106% 上昇

うわ〜何コレ!表示速度が遅いということは、致命的なことがお分かりいただけたと思います。

そこでオススメしたいのがこちらのプラグイン

EWWW Image Optimizer

画面表示が遅くなる最も大きな要因は、画像ファイルです。

画像ファイルサイズが大きいと、読み込みに時間がかかりますし、速度低下するだけでなく、サーバーの容量まで圧迫してしまいます。

その対策として使える優秀なプラグインとなっていまして、アップロード時に、自動で画像を圧縮してくれるプラグインで、ほんとインストールするだけと手間いらず♪

圧縮率なども細かく設定できたりしますが忙しい起業家の皆様はデフォルトのままで、OKです。

細かい設定をしたいという方は、”画像を最適化させるプラグイン「EWWW Image Optimizer」の設定方法と使い方を解説!”で詳しく解説しておりますので、そちらを参考にしてください。

セキュリティ関連プラグイン

日常で拝見するWebサイトの約3割はWordPress で運用されています。

WordPress は、とても便利で高機能なシステムなので、これほど使われている訳ですが、使われているサイトが多いがため、不正アクセスによるハッキングやサイト改竄なども、後を絶ちません。

したがって、セキュリティ対策は必須事項です!

All In One WP Security

今回ご紹介するのはAll In One WP Securityといって利用数も多く、安定感があって、最低限必要なセキュリティ対策を、すべて行える超有名なプラグインとなっています。

【WordPress】企業ページは絶対セキュリティ対策をする」を参考に設定を行ってください。

ネットワーク関連に知識のある方であれば、IP でのアクセス制限、Captcha・Proxy の設定などもできるので、さらに強固になるよう設定をしてセキュリティ対策をしましょう。

Google への通知関連プラグイン

Google にインデックスを催促できるのは、Google Search Console の「サイトマップ送信」や「URL の精査」だけだと思われがちですが、そこはWordpressのプラグインは何でもあります。

WebSub/PubSubHubbub

プラグインをインストールしておくだけで、記事公開時に、Google にその記事を早くインデックスしてくれと通知してくれます。

ブログ記事を公開したら、できる限り早くインデックスすべき理由があるので詳細などはこちらを参考にしてみてください。

Google XML Sitemaps

Google さんに、うちのサイトにはこんなページがありますよと通知するための「sitemap.xml」というファイルを自動で生成してくれます。

インストールするだけなので、是非入れておきましょう。