TwitterAPIの発行・申請方法【2020年】

起業家のためのWordPress

WordPressの自動投稿用にSNAPを導入した経過を備忘録として記事にした「WordPressのSNS自動投稿をするならTwitter/Facebookと連携するSNAP(NextScripts: Social Networks Auto-Poster)で決まりっ」の補足説明用にTwitterのAPIを取得した経過もブログにしました。

TwitterAPIのUIが変わって審査の厳格化によって申請がめんどくさくなってきているので参考になる方もいらっしゃるかと思いますのでどうぞっ!

ちなみに起業家向けのサイトですから手取り足取りは必要ないかと思われますので設定しやすくするために敢えて画像少なめです。

TwitterAPIの申請

まずはTwitterのデベロッパーサイトへいきましょう。

右上の「Apps」ってとこをクリック

すると画面右上に「Create an app」が出てくるのでクリックします。

そしたら「Please apply for a Twitter developer account」のダイアログが表示されるので「Apply」をクリックして先に進みます。

次の画面で「あなたはなんでTwitterAPI使うの?」という趣旨の質問してきますので淡々と答えましょう。

個人的に使う場合だったら
「Hobbyist
…for a personal project」
のうち自動投稿に利用するので「Exploring the API」とか選びましたけど適当でもOKです。

下へ進むと

What country do you live in?って聞いてくるので「Japan」を選択します。

さらに下へスクロールします。

What would you like us to call you?といわれているのでアカウントの名前にしたい文字列を入力します。

Want updates about the Twitter API?
ここをチェック入れておくとTwitterAPIについての最新情報がメールで来るらしいです。お好みで!

ここからが面倒です笑

ひたすら英作文を書かされるエリアです。

google翻訳とか使ってペーストしても大丈夫だと思いますが、私は担当の方とメールで何度かやりとりしたのである程度ちゃんと書いておかないと整合性が取れない一抹の不安はあります。

「In your words」のところは200文字以上書かなければならないのですが普段は文章を要約する方向で意識していると説明に200文字もないわ〜って苦労しました。

「Are you planning to analyze Twitter data?」

ここは筆者の場合は使用しないので「Yes」をクリックして「No」にしました。

使用する場合は目的か何かを100文字以上で書く必要があります。

「Will your app use Tweet, Retweet, like, follow, or Direct Message functionality?」

筆者の場合はツイート機能は使用するので「Yes」のままにします。

「Please describe your planned use of these features.」

これらの機能の使用予定を説明しろってことなので頑張って書きましょう。

「Do you plan to display Tweets or aggregate data about Twitter content outside of Twitter?」

筆者の場合は統計とかしないので「No」にしました。

使う場合はYesにして使用目的を100文字ノックの英作文です。

「Will your product, service or analysis make Twitter content or derived information available to a government entity?」

政府機関は使わないので「No」にしときましたが大体の場合、該当しないでしょう。

以上で確認画面になります。

サクっと見て大丈夫そうなら「Looksgood!」をクリックして次に進みます。

すると異常に長い利用規約同意書が出てきます。

ざっと目を通して同意できるのであればチェックボックスにチェックを入れましょう。

すると

「By clicking on the box, You indicate that you have read and agree to this Developer Agreement and the Twitter Developer Policy, additionally as its relates to your display of any of the Content, the Display Requirements; as it relates to your use and display of the Twitter Marks, the Twitter Brand Assets and Guidelines; and as it relates to taking automated actions on your account, the Automation Rules. These documents are available in hardcopy upon request to Twitter.」

要約すると「あなたは開発者規約と開発者ポリシーを読んで同意したってことだよ」と言っているので「Submit Application」をクリックして次に進みます。

確認メール送信

『You did it!』これで登録したアドレスに確認メールが届きます。

「Twitter開発者アカウントを申し込んでくれてありがとう!このE-mailアドレスを確認してね」
とのことですので黄色いボタン「Confirm your email」を押します。

新規アプリの作成

これで1つのマイルストーンである準備段階は完了しましたがAPI取得のためにアプリを作詞する必要があるので「Create an app」をクリックします。

アプリ情報の入力

App name ・・・任意のアプリ名を32文字以内で入力してください。

Application description ・・・アプリの説明を10文字以上200文字以内で書いておきましょう。

Website URL・・・ブログのURLを入力します。

Allow this application to be used to sign in with Twitter・・・筆者の環境ではチェック入れませんでしたが、お好みで。

Callback URLs・・・いれなくても大丈夫です。

Terms of Service URL・・・そのアプリの利用規約があるならここにそのURLを入力しますが、ないなら空白で大丈夫です。

Privacy policy URL・・・そのアプリのプライバシーポリシーがあるならそこにそのURLを入力しますが、ないなら空白で大丈夫です。

Organization name・・・組織名ですが、個人なら空白のままで大丈夫です。

Organization website URL・・・上記と同じです。

Tell us how this app will be used・・・アプリの使用方法を100文字以上で入力します。

入力が終わったら「Create」をクリックします。

最終確認

「Review our Developer Terms」のダイアログが出てきますが、要約すると機密性の高いことを求めるのにTwitterデータを使うなとか書いてあります。

ここも「Create」をクリックして先に進みましょう。

アプリ作成完了

お疲れ様でした!これでアプリの作成は完了しました。

次っ

上のタブの左から二番目、「Keys and tokens」をクリックします。

発行されました。どこかにメモしとくか記録しとくか。

Access token & access token secretはボタンをクリックしないと表示されません。

アクセストークンとアクセストークンシークレットに関する重要なお知らせ

API統合をより安全にするために、2020年1月20日から最初に生成した以降、アクセストークンとアクセストークンシークレットは表示されなくなります。

ここでいつでも再生成でき、現在のアクセストークンとシークレットが無効になります。

アクセスする必要がある場合は、この情報を保存してください。

これはコンシューマAPIキーには影響しません。

これらは以下にあるため、ここに表示されます。

詳細については、フォーラムをご覧ください

これでようやくTwitterAPI発行は完了しました。